婚活のイメージ

婚活サイトのイメージですが、皆さんは婚活サイトと聞くとどんなイメージをお持ちですか。

いわゆる結婚を希望して活動することを就職活動に文字ってつけられた名前です。

私は婚活とは自分で結婚相手を探せない人が第三者の助けを借りて活動することだと勝手に思っていました。

第三者の助けを借りるとは具体的に言うと合同コンパや、知り合いに紹介してもらうとか、またはお見合いや結婚相談所など方法は色々ありますが、恋愛結婚する人には関係のない言葉だと思っていました。

それは恋愛結婚する人には交際相手がいるからです。

相手がいれば活動する事などないと思い込んでいました。

お付き合いしている人と結婚できるように活動する事も婚活というのでしょうか。

また、人生のパートナーとして選んでもらえるような自分になる為に習い事などをして自分磨きをする事も婚活でしょうか。

どこまでを婚活というのか、はっきりとは決まっていないのかもしれませんね。

結婚式が終わるまでなのか、入籍するまでなのか、結婚がゴールではないのかもしれませんが婚活は終わりになります。

婚活サイトを利用する

結婚することが決まっても、結納や結婚式、仲人はどうするかなど決めなくてはならない事がたくさんあります。

若い人達はまだ自分には関係がないと思っているかもしれませんね。

もちろん真剣にお付き合いできる相手を探す事はあると思いますが、その段階では結婚までは考えていないでしょう。

何歳で結婚したいかは個人差がありますからね。

自分で結婚したいと思っていた年齢を越えた時、その設定していた年齢が高い人ほど焦って婚活サイトを利用する事になるのかもしれません。

学生時代の友人やアルバイト先、社会人になってからだと同じ職場で良い人にめぐり会えなかった場合、どうやって結婚相手を探せばよいのでしょうか。

合コンや紹介、お見合いや結婚相談所、最近では出会い系サイトや海外出会いツアーなるものまであるようです。

中学生の頃東京下町の日暮里のアパートに住んでいた頃の話ですが、そのアパートの隣室に平田さんという老夫婦が暮らしていました。

奥さんは白髪を粋に結い上げ、衣紋をぬき、その襟に手拭いをかけ、その筋の出と言われていましたご主人は寝たきりでしたが若いときにはどこかの旦那で通いつめて夫婦となったそうです。

そのご主人がある日、突然なくなりました。

まあ寝たきりではありましたが、どのようなお葬式であったか全く記憶はありませんし、一ヶ月位たったころ学校から帰宅すると平田さんのおばあさんが我が家の部屋で、横座りで母と向き合っていました。

石川さんには色々面倒見てもらったけど世話するひとがあって、後添いにいくことになったと嬉しそうに語っていました。

そんな平田さんも婚活でご主人と出合ったのがきっかけで結婚されたそうです。